社員の皆さん、いつもお仕事お疲れさまです。
代表を務める岩田 和晃です。
今日は、ITエンジニアの働き方について少しお話ししたいと思います。
コロナ禍をきっかけにリモートワークが一般化し、今ではエンジニアにとっても「リモートか、常駐か」というのは大きな選択肢の一つになっています。リモートワークには確かに多くのメリットがあります。
リモートワークのメリット
・ 通勤時間がゼロ:往復の時間を削減でき、自由に使える時間が増える。
・ 集中しやすい環境:周囲の雑音を避け、自分のペースで作業できる。
・ ワークライフバランスの向上:柔軟な働き方が可能になり、家庭やプライベートとの両立がしやすい。
一方で、リモートワークにはデメリットもあります。
リモートワークのデメリット
・コミュニケーションの難しさ:対面と比べて気軽な相談がしづらく、情報共有の遅れが生じることがある。
・ 成長の機会の減少:経験が浅いうちは、先輩やチームメンバーの動きを見ながら学ぶことが重要だが、リモートではその機会が少なくなる。
・ メリハリの難しさ:プライベートと仕事の境界が曖昧になりがち。
個人的には、私は常駐勤務の方が好きです。特に経験が浅いうちは、周囲の先輩たちの働き方を間近で見て学べる環境は非常に大きなメリットになります。実際、私自身も現場での何気ない会話や先輩のコードレビューを通じて、多くのことを学びました。
また、オフィスにいることで生まれるちょっとした雑談や相談の機会が、エンジニアとしての成長につながると感じています。リモートでは「わざわざメッセージを送るほどでもない」と感じてしまうような小さな疑問も、対面ならすぐに解決できることが多いです。
結局のところ、どちらが良いかは個人の働き方やキャリアのステージによると思います。
経験を積んで自走できるようになれば、リモートワークの恩恵を最大限活かせるかもしれません。しかし、特にエンジニアとして成長していきたい初期の段階では、常駐での働き方が大きな武器になると私は考えています。
皆さんも、自分にとって最適な働き方を考えながら、スキルアップを目指していきましょう。